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チャレンジしよう、100億企業へ! 2006.1-1号

よい新年をお迎えのことと存じます。一年、半年、四半期、月、といった区切りは「リズム」を創るための貴重なチャンスです。今年も是非良い年にすべく新しいリズムを起して参りましょう。


 

【最近のトピックスより】

 

■M&Aの効用

 

 最近の経済紙のニュースでは日本におけるM&Aも年々増加の傾向と報じられています。とかく暗いイメージで捉えられがちなテーマですが米国ではむしろ「企業という商品を育成してベストチャンスに提供する」という発想で歓迎されています。わが国でもそのような「ハッピーM&A(M&Aによって企業同士も従業員もベターな成果を得る)」というケースが増えてきています。後継者問題で頭を抱える経営者にとってはいいチャンスと捉えてみることも一つの戦略ではないかと思われます。

 

■立ち読みが出来るネット本屋

 

 ネットの本屋では立ち読みが出来ないので敬遠しているという人が多かったとも思いますが、ネット書店の最大手アマゾンが「なか見!検索」なる新サービスを開始しました。書籍の全文中からキーワードを検索して前後2ページの内容が見られるというものです。これでネットでの書籍購入者が増えるのでしょうか?

 

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/browse/-/15749661/250-5552867-4278638


 

【100億企業づくりのために】

 

■「経営政策のポイント:「メリハリ」を明確に!」

 

2006年もスタートしました。新年ということで改めて方針や政策を打ち出す経営トップが少なくないと思われます。年度初めではなくても「新しい年をこう闘おう」と気持ちを新たにし意識を共有するチャンスとなります。

 

なお、政策を打ち出す時に大事な事は「何を捨てて何に力を入れるのか」という重点政策を打ち出し自社の「選択と集中」を明確にすることです。テーマとしては3つ以内に絞ることが理解し力を集中しやすくなります。    

 

企業の特色づくりも闘い方も「弱者の戦略」で重点集中することです。それによって100億円以前の経営資源不足の状態でも優位に立てることが可能になるのです。