チャレンジしよう、100億企業へ! 2006.2-1号
ビジネスチャンスは不況の時でもありますが、好況になるとより一層増えるようですね。経済が活性化しつつある最近のニュースによく見るようになりました。
【最近のトピックスより】
■チャンスは無限にある
最近、異業種から文房具の世界に進出しようとしている会社の新製品の紹介がされていましたが、まことに斬新で面白い文具の開発に着眼しているのに驚かされます。ある旅行会社は農村の古民家を宿に再生して会員制度をスタートさせ、農業体験も用意するとのこと。最近のニュースは成熟産業であっても新しい市場創造の芽は企画次第でいくらでもあると教えてくれています。
【100億企業づくりのために】
■常に仮説の検証を
人材育成はいずれも企業でも大きなテーマです。特に人の力への依存度の高い事業の場合は尚更人的資源の高度化は重要です。実は人材育成のベストな機会は毎日の仕事にある、ということに気づいていない人や企業も少なくありません。日常の「成功」「失敗」体験は多大な学習の機会を与えてくれています。100億・中堅企業とは、成功したこと・失敗したことからしっかり学びノウハウを蓄積していける人材が可能にする企業のことでもあります。


