チャレンジしよう、100億企業へ! 2006.05号
【最近のトピックスより】
■注目を集めている「業績をあげるユーモア」
過日NHKテレビで「ユーモアが業績をあげているサウスウエスト航空」「ユーモア度の高い人の方が業績のいい保険セールス」などが紹介されていました。「笑いで快方に向かう癌」などという健康番組も気を引きます。「笑いとユーモア」は「ものごとをポジティブにするための栄養剤」と思われます。その意味でも「くそ真面目や不真面目」の代りに「非まじめ」が大事な理由なのかも知れません。
【100億企業づくりのために】
■非まじめの奨め!
市場が拡大しない近年の戦略課題は「市場の創造」のための商品や事業の開発です。しかし多くの会社の商品や事業の開発はなかなか効果的にいっていないのが実情です。その理由はトップが「戦略投資に消極的」ということも見られますが、「従来の市場と商品分野から抜け出せない」という「真面目すぎる」発想にあります。不真面目はよくありませんが「非まじめな発想」で市場が潜在的に求めている「価値の創造」をしたいものです。
チャレンジしよう、100億企業へ! 2006.04号
【最近のトピックスより】
■5月1日から施行される「新会社法」
この5月1日から施行される「新会社法」では、有限会社が廃止され資本金は1円から、取締役は1人でOKなどと起業がしやすくなります。またM&Aがやり易くなる等の特徴があると言われており時代の変化を反映しているようです。(詳しくは法務省のアドレス:http://www.moj.go.jp)
【100億企業づくりのために】
■部門別独立採算制を活用しよう!
社員の個性と能力を引き出すと同時に企業家人材育成の舞台として効果的な経営システムが、管理会計を活用した部門別独立採算制です。座学の教育と比べ実際のしくみを運用する効果は計り知れないものがあります。加えて「事業活動が目的に向かって結集される」ことにより業績向上への効果も少なくありません。新会社法を活用して部門を分社すると、より明確な部門管理も可能になります。但し、適正なしくみづくりと的確な経営研修は、効果をあげるための必須条件です。


