リノベーションのすすめ(第1回)
☆★☆★☆★ 100億企業チャレンジセミナー開催決定! ☆★☆★☆
中小企業が遭遇する「年商30~40億前後、年商50~60億前後に存在する
成長の壁」の原因とその打開策を提言します。
開催日時:11月14日(土) 10:00~16:30
11月19日(木) 10:00~16:30
両会場とも「TKP東京駅ビジネスセンター1号館」
今回はご要望の多かった土曜日開催を設定しました。
詳細は下記をご覧ください
http://www.syes.co.jp/seminar/index.html
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「リノベーションは組織の必須課題だ」
今回の「政権交代」の実態を見るにつけ、リノベーションの重要
性を感じさせられます。
リノベーションというのは、借り手がいない貸しビルをホテルや
マンションに作り変え新しい機能を提供して、需要を生み出すとい
った建築業界の用語です。すなわち、「革新(イノベーション)をする
ことによって価値を高める活動」のことです。
自民党の敗退の理由は「自分たちの価値を高めるには、どんな革
新が必要なのか?」という課題をないがしろにしてきた(リノベー
ションを怠ってきた)ために、国民に見放されてしまった、と見る
ことができます。ただ、受け皿となって大勝した民主党が「優れた
価値提供者なのか?」ということについての評価はこれからになる
でしょう。でも二大政党が切磋琢磨して政権を争うようになれば、
より望ましい政権運営に繋がると思われます。
企業にしても同じことが言えます。企業は事業活動を通じて「創
造し提供する価値が、顧客に評価され支持される」ことによって成
り立っています。顧客の支持を得続けるには、「より一層喜ばれる価
値を創出し提供するために、常にリノベートする」ことが求められ
ているのです。
今月のメルマガでは、これからの企業、特に100億企業を目指
す企業の体質強化のために欠かせないリノベーションについて考え
ていきたいと思います。(大野和徳)
「仕組みづくり」は中小企業脱皮の切り札(最終回)
☆★☆★☆★☆ リノベーションセミナー開催決定 ☆★☆★☆★☆
おかげさまで「リノベーションセミナー」は好評のもと終了いたしました。
次回は11月に予定しております。近づきましたらまたご案内差し上げます。
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「社内に新たな仕組みをつくる」
中小企業から中堅企業へと会社が進化していく為には、そのための
「仕組みの革新」が求められます。
当然のことながらわれわれ中小企業は、過去社内に仕組みをつくってきて
いることは間違いない事実です。
ところが、多くの企業では「過去の仕組みで如何に稼ぐか?」ということに
注力しすぎるあまり、「新たな仕組みを如何につくるか?」という視点が
どうしても疎かになってしまっています。会社の中を見渡してみて、
「既存の仕組みを回すことが仕事の人」
「新たな仕組みをつくることが仕事の人」
の人数を見たときに、後者の人数はどうなっているでしょうか?
われわれ中小企業は「新たな仕組みをつくる人」を多く持てないのは
致し方ないことでありますが、しかし「新たな仕組み」をつくり上げて、
「その仕組みを既存の組織が動かす」「新たな仕組みの為に組織を変える」
ということをしない限り、結局「既存の仕組み」からなんとか生み出される成果
しか望めず、「消耗戦」から脱出することはできないのです。
4回シリーズで「仕組み」というものを見つめてきましたが、忙しく慌しい
毎日の中で「如何に新たな仕組みづくりをするか?」ということが、
現在のわれわれ中小企業には求められています。そして
その「仕組み」こそが「自社独自の価値」を生み出し「提供する」という
「企業力」そのものであるということを、世界同時不況の後遺症が続く現在、
改めて再認識をする必要性に迫られています。(山田 亮)
「仕組みづくり」は中小企業脱皮の切り札(第3回)
☆★☆★☆★☆ リノベーションセミナー開催決定 ☆★☆★☆★☆
中小企業経営をリノベートする理由と手法を提言する「リノベーション
セミナー」を9月16日(水)東京で開催致します。
詳細は下記をご覧いただき、是非ともご参加ください。
http://www.syes.co.jp/
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「仕組みは意思に頼らない」
中小企業から中堅企業へと会社が進化していく為には、そのための
「仕組み」が重要になります。その「仕組み」の特徴として、
「仕組みは意思に頼らない」ということがあげられます。
「意思に頼らない」というと、どこか良くない意味合いを感じてしまいますが、
ここでは当然そのような意味ではなく、「その都度の意識に頼らない
=本来やるべきことが明確になっている」ということがその意味合いです。
様々な状況の変化が日々訪れながらも、売上と利益を最大化するためには、
その都度「意思決定」をしながら対処する必要性があります。
そのこと自体当然のことではあるのですが、しかしそれとは別に組織や
従業員の皆さんが「本来やるべきこと」は状況変化に関係なく、
特別な意識を持たなくても、できるだけ着実に進行するような「仕組み」
になっている必要があるはずです。しかし、多くの場合「泥縄」と言っても
言い過ぎではない状況が頻繁に繰り返し訪れてしまいます。
そのように「その都度特定の人の意思に頼る」ことが当たり前になっている
と、当然「誰かがその都度その都度意思決定をする」必要があり、それは
裏返せば「誰かが意思決定をして指示をしなければ物事が進まない仕組み」
になっているとも言えます。
そして、その結果として「指示を待つ」という体質を作り出してしまいます。
そのような体質ではない従業員の皆さんの自発性を重視した「中堅企業」
を目指すためにも、会社として目指すものを明確にし、それを実現する
ために組織と各人の「役割」を明確にした上で、組織的な「仕組み」を
構築することが求められるのです。(山田 亮)
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「仕組みづくり」でお悩みの経営者の皆様
http://www.syes.co.jp/seminar/index.html
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「仕組みづくり」は中小企業脱皮の切り札(第2回)
☆★☆★☆★☆ リノベーションセミナー開催決定☆ ★☆★☆★☆
中小企業経営をリノベートする理由と手法を提言する「リノベーション
セミナー」を9月16日(水)東京で開催致します。
詳細は下記をご覧いただき、是非ともご参加ください。
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「スーパーマンにはできるだけ頼らない」
中小企業が中堅企業へと進化していく為には、そのための「仕組みづくり」
が必要になります。しかし、中小企業において良く見られるのは
「少数の仕事が良くできる人」が活躍して会社を支えているという状況です。
当然のことながら、その状況を否定することは出来ませんし、事実
その状況が無ければ会社は成り立たないのですから、その時点では
致し方ないことではあります。
ところが多くの場合、この状況は「仕組みなどは必要なし」という考え方
に基づく「最善の策」であると考えられています。つまり
「出来る人がやればよし」「出来ない人は出来なくてもある程度致し方なし」
というものです。
たしかに、そのような考え方は「出来る人」のモチベーションを更に高めて
いくという事実はありますが、逆にそうではないと位置づけらてしまっている人
のモチベーションは高めることはできません。というよりは大部分の人の
モチベーションを逆に低下させていきます。
そして、更に問題なのはこのような考え方に基づく運営をし続けていった
場合には、何をするにしても「人によるバラツキ」が拡大していき、そして
「人が育たない環境」になってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。
数十名から数百名にまで大きくなった会社が、「仕組み」を重視した
組織的な運営へと体制をシフトしないままで、いつまでも属人的な仕事の
運営方法を「良し」として継続していきますと、かならずどこかで「壁」に遭遇
してしまうものなのです。(山田 亮)
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「仕組みづくり」でお悩みの経営者の皆様
→ http://www.syes.co.jp/seminar/index.html
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