「今年の総括をして新年に備えよう」(第1回)
☆★☆★☆★ 100億企業チャレンジセミナー開催決定 ☆★☆★☆
毎年恒例の新春セミナー開催が決定致しました!
東京、大阪、名古屋の3会場で開催致します。
今回のテーマは
「実例に学ぶ構造改革のポイントと成長の鍵」
詳細は下記をご覧ください 。
http://www.syes.co.jp/seminar/index.html
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1.自社の価値が十分に提供できているか?(既存価値の提供)
今年は厳しい経済環境の中で、企業に業績維持・向上の対応が求
められた年でした。その中で「じっと我慢して景気が良くなるのを
待つ」という巣ごもり企業、ひたすらスリム化に取り組むダイエッ
ト企業、の二つが代表的な姿でした。でもそれだけでは未来は拓か
れません。
需要低迷の中でも大事なことは既に提供している自社の価値(商
品やサービス)を時代に合った形でより効果的に見込み客や顧客に
届ける、ということを強化することです。
そのためには価値の高度化と伝達(アピール)そして効果的に提
供するしくみが必須です。
ある居酒屋を展開する企業は「他社を凌駕するにはお客様の心を
掴むことだ」という考えを社員と共有徹底して、ご来店のお客様と
の接点(応対、会話、対応など)を大事にし、従業員一人ひとりの
創意工夫と「気配り」によってリピーターを増やしいつも満員の状
況をつくっています。それは料理の内容にも現れていて特に女性の
固定客が多く、快調に収益の伸びを実現しています。
同社は誰にでも真似の出来ることを差別化出来るレベルに高め、
おもてなしの「気配り」の実践を文化と仕組みにしており、3年前
の倍の50億円企業を実現するに至りました。
業種・業態を問わず「既存の価値を時代に合わせて磨き、如何に
的確に顧客に提供するか」ということは事業展開の基本です。しか
し、意外にその当たり前のことが十分に出来ていないというケース
は少なくありません。その結果は、せっかく魅力的な価値を自社が
もっているにも関わらずそれが磨かれず、お客様に伝わらず、売上
げ低迷を嘆くことになります。
わが社も現状そして今年の「価値提供の実態」について客観的に
総括するところに、実は宝の山が隠されているのです。(大野和徳)
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「価値の提供」でお悩みの経営者の皆様
http://www.syes.co.jp/seminar/index.html
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