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100億企業チャレンジ! 中堅中小企業応援ブログ
経営トップが“前向きになれる”情報をお届けするブログです。100億企業チャレンジセミナー、研究会、企業訪問などで中堅中小企業を応援する100億.comがお届けしています。〔運営:(株)サイエス〕
2006年10月31日
チャレンジしよう、100億企業へ! 2006.10号
【最近のトピックスより】
■IT時代のコミュニケーションはアナログで!
私が最近興味をもって視聴しているテレビ番組が3つあります。ひとつはプロジェクトXの後継番組かどうか分かりませんが、木曜日のNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」、月曜日のテレビ東京「カンブリア宮殿」、そして火曜日のテレビ東京「ガイアの夜明け」(何れも22時から)です。過日の「プロフェッショナル・仕事の流儀」に登場したローソンの新浪社長は、自分のことを「グレート・コミュニケーターでありたい」と語り、自分の考えや大切だと思うことを社員や関係者に伝えるためには、直接肉声やペンで書いた大きな文字により、心をこめてアナログで伝えるとのことでした。リスト漏洩問題を乗り越えて成長しているジャパネットたかたの高田社長は「カンブリア宮殿」の中で「セールストークの極意は技術ではなく、心を訴えることだ」といったことを述べていました。生身の人間的なコミュニケーションをとることはIT時代だからこそ大切なことなのかもしれませんね。
【100億企業づくりのために】
■トップは社員に理念とビジョンを伝えるのが役割だ!
トップの想いや構想を社員が共鳴・共有している企業と、その反対にトップの考えに対して幹部社員も意思を共有していない企業との間には、業績や成長性に大きな違いが生じてきます。その背景には、コミュニケーションの方法と内容の違いがあるようです。特に、電子メール等の活用によるコミュニケーションを重視しながらも、トップの理念と想いを伝えるには「熱き想いをアナログで伝える」ということを重視している企業は目指すものに向かって一丸となる文化が醸成されていきます。経営資源が限られている企業が100億企業を実現するには、トップの哲学やビジョンを社員が共有することが出発点です。そしてそれを戦略に落とし込みアクションに繋げることが基本なのです。
投稿者 syes : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
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