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100億企業チャレンジ! 中堅中小企業応援ブログ

経営トップが“前向きになれる”情報をお届けするブログです。100億企業チャレンジセミナー、研究会、企業訪問などで中堅中小企業を応援する100億.comがお届けしています。〔運営:(株)サイエス

2007年09月27日

チャレンジしよう、100億企業へ! 2007.9号

【最近のトピックスより】
■安倍前首相突然辞任の波紋
 9月12日に安倍前首相が行った突然の辞任表明には日本中が騒然となりましたが、そのニュースに関してマスコミで多くの論評がなされていました。  
 日経新聞から拾うと「『総理の器』を考える」、「安倍辞任が映すリーダーの条件」などなどです。その中に、「『負け』の体験 トップに不可欠」という論評がありました。そのポイントは「真剣勝負で『負け』を経験した人間こそ企業のトップにふさわしい」という言葉の紹介で、「負け」をくぐり抜けることで、ストレス耐性や自分をどう管理するかの知恵が身に付く、とのことでした。
 やはり「限りない厳しさや失敗を乗り越える体験」などには、値千金の価値がある、ということなのでしょうね。

【100億企業づくりのために】
■企業の難局こそ経営者の成長の又と無い機会だ
 時々、「これまで実に順調に成長して来れた」、という企業に遭遇することがあります。大変好ましいことではありますが、多くの場合は予期しない脆弱性を秘めている事があります。実際は、赤字や資金枯渇や労働争議や倒産のリスクなどの危機に遭遇したという企業が多く、そのような企業の経営者は逞しくスケールアップしているのが通例です。半面、これまで「実に順調に来れた」、という企業の経営者の場合は、ストレス耐性やリスク対応力が弱いと感じられることが少なくありません。一般的に言われる企業の2代目、3代目の経営者の弱み、ということに通じるのかも知れません。
 「厳しい環境や状況」から逃げるのではなく「ベストなチャンスとしてチャレンジする」ということは、100億・中堅企業を実現しようとする経営者の「格好のトレーニングの機会」と考える必要があるかも知れません。

<『100億円企業を創る』の改訂4刷版が出来ました>
 ダイヤモンド社発行の書籍「『100億円企業』を創る」が2000年に発刊されて以来、ベストセラーにランキングされ、多くの書店で売り切れが続出しました。最近はアマゾン・ドットコムで古本が2万円となっていた、なとどいう話を聞かされたりしました。
 今回、そのような多くの皆様のご要望にお応えして、改訂4刷を発行することになりました。改定のポイントは事例企業の記事に最近の状況を加筆すると共に、成長企業の「やずや」さんに事例企業として登場して頂きました。また、戦略を具体化するための「戦略展開マネジメントシステム」という章を加えました。
 購入ご希望がございましたら、サイエスのホームページやお電話などによりご一報ください。

投稿者 syes : 07:00 | コメント (0) | トラックバック

 

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