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100億企業チャレンジ! 中堅中小企業応援ブログ
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2008年04月30日
チャレンジしよう、100億企業へ! 2008.04号
サイエスのメルマガは今年から大野和徳、福島光伸、山田 亮の3人が交代で執筆するようになりました。宜しくお願い致します。
-------今月のテーマ-------
人材や人手不足により伸びられない企業が増えてきています。人材に関して一層の戦略的な取り組みが必要な時代を迎えています。
【最近のトピックスより】
■急務になってきた「高齢者と外国人」人材の活用
6千万人強といわれる15歳以上の労働力人口が2030年には1千万人が減るというショッキングな厚労省の試算が報じられました。最近はそれを証明するかのように人手不足が目立つようになりました。
地域によってはかなりの差もあるようですが、東京都の求人倍率が1.44倍に対して、何と愛知県は1.87倍とのことです。(何れも一流企業との争奪戦なのです)。
そのような中で、企業で働く65歳以上の高齢者が200万人を超え、雇用システムの改善が重要になっており、また人材派遣業界の海外人材活用の動きも目立ってきていると報じられています。
21世紀末には日本の人口は半分以下の6千万人になると予測されている中、中長期を睨んだ人材・人員戦略が必要になってきていると思われますね。
【100億企業づくりのために】
■コア・コンピタンスを創るのも担うのも「人材」だ。
人材・人員の確保が難しくなりつつある近年の環境の中、確立した優れたビジネスモデルをもちながらも成長にブレーキがかかっている企業が見られるようになりました。
成長のブレーキは、これまではトップの姿勢やリーダーシップ、戦略やマネジメントシステムなどに見られることが少なくありませんでした。しかしこれからは「人材・人員不足」が成長に大きなブレーキをかける時代になりつつあります。
「わが社は人材開発や育成を重視している」と明言しながらも、実は具体的でしっかりした戦略投資をしていないという多くの経営者の場合は、今後「人材の壁」にぶつかり成長が困難になる可能性は高まっています。100億企業実現の担い手は人材である、ということを改めて認識する必要があるのです。(大野和徳)
投稿者 syes : 2008年04月30日 14:15
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